小学校の教育現場から無くなったもの



子供と接していたり、参観に行って随分自分たちの時代と違うなぁと戸惑います。自分が小学校に通っていたのはもう3~40年も前の話。そりゃ違って当たり前ではあるのだけれど。

今の小学校の教育現場で違和感を感じるのは以下のこと。

  • 鉛筆の持ち方の指導を徹底しない。
  • 下敷きは必須ではない。
  • 書き順に煩くない?
  • 箸の持ち方、食器の置き方、食べる順は干渉しない。
  • 電車では降りる人が優先とか言ってない?
参観日に5年生の子供たちの鉛筆の持ち方をざっと確認してみたのだけれど、正しい持ち方をしている子供より、独自の持ち方をしている子供の方が多い。鉛筆の持ち方がきちんとできないということは箸も正しく持てていないということだ。現に自分の子供たちがそう。

なんか、マナーとか礼儀とか、学校教育ではないからという割り切りを感じてしまう。確かに親の役割も大きいのだが、集団生活における要習得事項は子供たちにとっては学校という場の方が受け入れやすいと思うのだが、本当に学校で教える必要が無いこととして良いのだろうか、、、。

コメント

このブログの人気の投稿

何故MSはOffice Document Imaging を捨てたのか、、、

Google Maps のナビが トンネル内でも移動が表示されるようになったが、加速度センサーから移動距離を割り出しているのではなさそうだ。

2才5ヶ月の息子の絵が上手すぎる!

2017年9月22日の日の出。そろそろ6時以降に。

url に日本語が含まれている場合の Firefox と IE の挙動の違い。

INTO the BADLANDS(バッドランド~最強の戦士~) のキャスト、サニーとバジーが Tomb Raider (2018) に出てきて、思わずニヤリ。

IKEA KOLON(フロアプロテクター)は床に悪影響を与える可能性がある。

Xfce環境でCaps LockをCtrlに変える。

モールミラガイ(カードチリ)