超凶悪、Google Wi-fi の Family wi-fi 機能。端末にラベルを付けて、wi-fi のスケジュール管理。手動停止も可。

Nexus 5X から Nexus 9 のネットワークを遮断してみた。N9のwi-fiは生きてるけど、サイトには繋がらない。

今日、Google wi-fi のアップデートが来ていたので何気なく更新内容を覗いてみたら、

" Wi-Fi Pause: We’ll alert you if you’re about to pause your own device. "

と書かれていた。 なんと、OnHubに wi-fi で繋がった端末の対し、ネットワークを一時停止できるという機能だ。最近、我が家では子供のネット利用時間が長すぎるという話があったので機能を試してみたのだが、なかなか面白いし、ある意味、超凶悪な機能だった。

まずは、端子にラベルを割り付ける。端子に複数のラベルを付けることはできません。
ラベリングが終わると、スケジュール管理をするか、即時遮断(ポーズボタン)運用にするか決めます。スケジュールは変更可能。
ラベルした端末に Google SafeSearch によるコンテンツフィルタリングをかけることができます。Google Chrome の監視ユーザーを見る限り、遮断できるものはそれほど多くはない。
個別に URLを指定することも可能だ。

OhHub(Google wi-fi / Home)はこれまで、優先度を上げるというアプローチしかなかったので、親的には規制ができればいいのにと考えていたところだったので、まさに”これこれ!”って機能。Webサイトだけなく、アプリからのアクセスも止められるのだろう。

ただ、あまりにも強権を発動できてしまうのでちょっと申し訳ないなぁという気がする。

とはいうものの、我が子の行動パターンでは、23:30以降に思春期なサイトを見ているので、そこをザクッと止めてみたのでどういう反応するか、ちょっと楽しみ。

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